Q:青汁には解毒作用と鎮痛作用があると聞きました。

aojiru

青汁はさまざまな毒を消します。

昔から魚、肉による中毒に青汁が効くことはよく知られるところです。

また近頃の新薬には往々にして中毒を起こすものがありますが、多くのものは、菜っぱをしっかりと食べ、青汁を飲んでいれば、多少とも防ぐことができます。

それは緑葉の中に毒を消す成分があると同時に、新薬のため不足になりがちなビタミンやミネラルを補うためだと思われます。

また、歯の痛み、傷の痛み、神経痛、化膿の痛み、リウマチ痛などのいろいろな痛みは、精製穀物、肉類、糖分、酒がすぎると現れ、強くなり、菜食が中心になると軽くなり、なくなります。

痛みのもとになっている病気に対してもよいのですから、痛みがある場合は、薬に頼らず、まず食を変えてみることも必要です。

生の葉っぱをたくさん食べ、青汁だけでも十分に飲み、主食や砂糖、酒を減らして、菓子類は避けるようにします。

痛みが強い時は青汁絶食をおすすめします。絶食して青汁だけを一日516合(約1リットル)飲みつづけてください。きっと痛みが軽くなります。

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