Q:青汁が体にいいわけを教えて下さい。

aojiru

日本人が一般的に摂る従来の食事では、どうしてもカルシウムが不足しがちになります。

カルシウムに対してリンの量が多くなるのです。

しかし青汁(ケールを使った)は、カルシウムが多く、リンがはるかに少ないので、日本人の食事に多いリンとカルシウムの均衡をとるのにちょうどよく、また、ビタミン類もすべて備えられているため、ビタミンAやB2も豊富に摂ることができます。

青汁の特長の一つとして、細胞を作る原料になる酵素をそのまま摂ることができるという点があります。

薬の服用などでビタミンやミネラルを摂る場合だと、そのままでは役に立ちませんから体内で複雑な変化を経た後に、酵素に変えられてから働くという形になります。

しかし、青汁の場合は、即、生きた酵素を体内にとり入れることができます。

生のケールに含まれているビタミンやミネラルははじめから酵素の形で存在しており、すぐに役立たせることができるのです。

青汁の効きめは、人によって差があります。

その人の健康状態や食習慣によっても違ってきます。

その状態によって飲む量も違うし、効きめの早さも違います。何よりもつづけることが一番大切なのです。

毎日決めた量を継続して服用すれば、普通は、1週問ぐらいで効果が現れてきます。