Q:ケールについてもっと詳しく教えて下さい。

aojiru

ケールはキャベツやブロッコリーの原種で、南ヨーロッパが産地といわれています。

大きさは、成長すれば1m程度、1枚の葉が200~250gになります。

栄養的にみたケールの素晴らしさは、群を抜くものがあります。

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCの含有量は、ニンジンやトマト、ホウレン草、レタスなどの他の野菜を上回っており、カルシウムの含有量もすべての野菜の中でトップクラスです。

リン、カリウム、ミネラル、タンパク質、鉄分などに加えて、発ガンの予防効果で話題のカロチンもケールの中に多量に含まれています。

ケールは、冬のほんの短い時期を除けば一年中を通して栽培が可能な野菜です。

だから、青汁の原料にはもってこいです。ただし、栽培方法となるとこれが難しい。

青汁は生のケールをそのまま搾りますから、無農薬栽培でなければなりません。

農薬などは間違っても使えませんし、農薬のしみた土地でも栽培できません。

契約した農家に有機農法を用いて無農薬でケールを栽培してもらい、安全性と品質、万全を期して作るというわけです。