Q:ガンの手術を受けた主人が飲みにくいと言って青汁を飲みません。

aojiru

飲みにくいからといって、青汁を作るのに菜っぱ以外の果物や野菜を入れる人がいます。

これはせっかくの青汁を薄めてしまうことになり、逆効果です。

ニンジンやリンゴと一緒にジュースにするとビタミンCが壊れてしまいますし、市販の果物や野菜を使うと、農薬がかかっていたりして、かえって危険な場合もあります。

青汁を作る時は、ぜひ純粋な菜っ葉だけの、できればケールを使って青汁を作るようにしてください。

ケールは他の野菜と違って日持ちがします。胃ガンということであれば、それなりに量をたくさん飲むことが必要です。

早期ガンは手術で完全に治るといわれていますし、何の自覚症状色なく、元気に働いておられるということなので、再発については安心だろうとは思いますが、それでも油断は禁物です。

ガンが出たということは、それ自体、ただごとではありません。そういう体(ガンになりやすい)になったもとは、日常生活のあやまり、ことに食の間違いが大いに関係しているからです(生まれつき遺伝関係ということもないではないが)。

これまでの食生活のあやまりのために血が濁り、健康力・生命力が弱められ、発ガンに抵抗できなくなっていたわけですから、たとえ手術がうまくいき、その後の経過が順調でも、以前と同じ条件がつづくかぎり、いつまた頭をもたげて来ないともかぎりません。

ともかく、食生活の間違いを正し、血をきれいにし、抵抗力をつけるようにしなければなりません。

そのためにもまず、良質の菜っ葉をたくさんとるようにしたいものです。

カロリー・たんぱく質は十分でも、それらを体内でうまく始末するためのミネラル・ビタミンが不足すると血が濁り、知らず知らずの聞に抵抗力が弱っていきます。

再発を防ぐためには、もっとも不足していた菜っ葉を十分に補って、栄養のバランスをとり、血をきれいにすべきです。

菜っばにはガンを予防するといわれているミネラルやビタミンA・C・Eもすべてそろっています。

菜っ葉から栄養をとるためのもっとも効果的な利用法が青汁です。

青汁は、決してジュースやコーラなどの清涼飲料ではありません。

青汁はあくまでも昧わうためのものではなく、健康のためのもの、病気を防ぐためのものということを理解してください。

>>>青汁比較ランキング.com