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ご挨拶

aojiru

はじめまして。現役薬剤師の管理人です。

こちらのサイトでは青汁Q&Aということで、青汁の効果・効能、青汁の基礎知識についてご案内していきたいと思います。

ご愛顧いただければ幸いです。

管理人

[参考サイト] ファンデーション比較
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[相互リンク] 美しく健康に!J-Beauty
[相互リンク] 青汁の体験談

Q:ガンの手術を受けた主人が飲みにくいと言って青汁を飲みません。

aojiru

飲みにくいからといって、青汁を作るのに菜っぱ以外の果物や野菜を入れる人がいます。

これはせっかくの青汁を薄めてしまうことになり、逆効果です。

ニンジンやリンゴと一緒にジュースにするとビタミンCが壊れてしまいますし、市販の果物や野菜を使うと、農薬がかかっていたりして、かえって危険な場合もあります。

青汁を作る時は、ぜひ純粋な菜っ葉だけの、できればケールを使って青汁を作るようにしてください。

ケールは他の野菜と違って日持ちがします。胃ガンということであれば、それなりに量をたくさん飲むことが必要です。

早期ガンは手術で完全に治るといわれていますし、何の自覚症状色なく、元気に働いておられるということなので、再発については安心だろうとは思いますが、それでも油断は禁物です。

ガンが出たということは、それ自体、ただごとではありません。そういう体(ガンになりやすい)になったもとは、日常生活のあやまり、ことに食の間違いが大いに関係しているからです(生まれつき遺伝関係ということもないではないが)。

これまでの食生活のあやまりのために血が濁り、健康力・生命力が弱められ、発ガンに抵抗できなくなっていたわけですから、たとえ手術がうまくいき、その後の経過が順調でも、以前と同じ条件がつづくかぎり、いつまた頭をもたげて来ないともかぎりません。

ともかく、食生活の間違いを正し、血をきれいにし、抵抗力をつけるようにしなければなりません。

そのためにもまず、良質の菜っ葉をたくさんとるようにしたいものです。

カロリー・たんぱく質は十分でも、それらを体内でうまく始末するためのミネラル・ビタミンが不足すると血が濁り、知らず知らずの聞に抵抗力が弱っていきます。

再発を防ぐためには、もっとも不足していた菜っ葉を十分に補って、栄養のバランスをとり、血をきれいにすべきです。

菜っばにはガンを予防するといわれているミネラルやビタミンA・C・Eもすべてそろっています。

菜っ葉から栄養をとるためのもっとも効果的な利用法が青汁です。

青汁は、決してジュースやコーラなどの清涼飲料ではありません。

青汁はあくまでも昧わうためのものではなく、健康のためのもの、病気を防ぐためのものということを理解してください。

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Q:青汁の保存法について教えてください。また、保存時聞が長いと効力は失われてしまうのでしょうか。

aojiru

気温があまり高くなりすぎると、青汁は2~3時間ぐらいで変質します。

変質すると鼻をつくような臭気を放ちますから飲めたものではありません。

青汁はできるだけ作りたてを飲むようにしましょう。

多く作りすぎてすぐに飲めない場合は、必ず冷蔵庫に入れておくようにすることです。

冷蔵庫に入れておきさえすれば、2~3日くらいは持ちます。ただし、それ以上置いておくと変質する恐れがありますから要注意。

青汁は時間をおいたからといって効力がなくなるものでもありません。

ビタミンCとか葉酸などは早い時間に壊れてしまいますが、それでも全部のビタミンが壊れてしまうわけではありません。

大部分の栄養素はそのまま残ります。ですから作っておいたからといってまったく効力がなくなるわけではないのです。

しかし前述したように、長い期聞をおくと飲みにくくなるのが青汁です。

たまに下痢を起こすこともありますので、できるだけ搾りたてを飲むようにしたほうがよいでしょう。

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Q:申し訳ありませんが、青汁がまずくて飲めません。いい飲み方があれば教えてください。

aojiru

良薬は口に苦いものです。なるべく搾ったままの生地を飲むようにしたほうがいいでしょう。

そうすればそのうち慣れて、やがては生地のままのほうがおいしく飲めるようになるはずですから。

けれども、どうしてもあの青くささになじめないという方もいるでしょう。そういう方は果物の搾り汁やレモン、すだちの皮などを入れると青臭さをまぎらすことができます。

トマトやニンジンなどを入れても同様です。ただ、ニンジンやリンゴはビタミンCを壊してしまいます。

だからこういうものを使う時は、別に搾っておき、飲む時にまぜるようにしたほうがいいでしょう。

濃い青汁の場合は、冷たい水か、お茶、炭酸水、牛乳で薄めるといいでしょう。

味をつけるというのも一つの手です。塩味で飲みたいという人は、食塩や水でといたみそ、しょうゆなどを適当に入れるようにしたほうがいいでしょう。

また酸昧がいいという人は、レモンやすだち、食酢、梅酢などを入れてはどうでしょう。

甘いのがいいという人には、はちみつが最上です。糖みつなどもいいでしょう。

ただし精白糖は咲けたほうがいいでしょう。また人工甘味料だけは絶対使わないようにしましょう。

甘みに関しては量にくれぐれも注意することが大切です。甘みは飲みにくさをカバーする程度にすべきです。

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Q:青汁は一日にどれだけ飲めばよいのでしょう、決まった分量があれば教えて欲しいのですが。

aojiru

青汁を飲む量に決まった約束ごとはありません。

ふだん野菜をたくさん食べている人であれば、別に飲む必要はありませんし、飲んでも90ccぐらいで十分でしょう。

しかし、野菜のとり方の少ない人や食が穀物や肉類、糖分に傾いている人であれば、少なくても360cc~540ccは飲む必要があるでしょう。

病気の場合も同様です。

900cc~1080cc飲んで、はじめて効果が出る場合が多いのです。

けれども、これはすべてしぼったままの生地です。

ミキサーで作ったり、薄めた青汁の場合はもっと多くの量を飲む必要があるでしょう。

青汁の場合、飲みすぎてはいけないということはまずありません。回数にもきまりはありません。

1回で飲んでも2、3回に分けても何ら問題はありません。

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Q:ケール以外の青汁の材料で何が一番よいのでしょう。教えてください。

aojiru

青汁の材料の条件については前述しました。この条件に合うものを紹介することにしましょう。

1.カリフラワーの外葉、ブロッコリーの外葉、キャベツの青いところ。大根葉や小松菜、水菜、カブラ菜などが一級品。レタス、春菊、チシャ、三つ葉などが二級品になります。

2.サツマ芋の葉、豆(大豆、小豆、ソラ豆、インゲン豆)、コンフリー、カボチャの葉なども青汁に利用できます。

3.栄養的にすぐれているのは、シソ、ニンジン葉などです。これらの成分は、ありふれた野菜など足元にもおよばないほどの栄養素を持っています。

4.野草の中で青汁に利用できるのは、ハコベ、タビラコ、ヒメシオン、ヨメナ、タウコギ、ヒメムカシヨモギ、イヌノフグリ、クローバー、萩、レンゲソウ、アカザ、ヒユ、野エンドウ、イノコヅチ、クズハどが著名なところです。ヨモギに関していえば、もちに入れるといい香りがしますが、青汁にすると少し臭いが強すぎるかもしれません。また刺激性の強い揮発成分が含まれているので人によって血圧が高くなることもあります。ハスやクワイは、葉が大きく、みずみずしいので青汁に向いています。しかし、こういう水辺に咲く植物には、寄生虫の幼虫がくっついていることがあるので十分に洗う必要があります。

5.柿やアカシア、桑、ツ夕、イバラ、松、藤、クコなどの木の葉も青汁にすることができます。特に柿の葉は、ビタミンも多く、味も悪くないので、青汁に向いています。

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