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ご挨拶

aojiru

はじめまして。現役薬剤師の管理人です。

こちらのサイトでは青汁Q&Aということで、青汁の効果・効能、青汁の基礎知識についてご案内していきたいと思います。

ご愛顧いただければ幸いです。

管理人

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[相互リンク] 美しく健康に!J-Beauty
[相互リンク] 青汁の体験談

Q:青汁には解毒作用と鎮痛作用があると聞きました。

aojiru

青汁はさまざまな毒を消します。

昔から魚、肉による中毒に青汁が効くことはよく知られるところです。

また近頃の新薬には往々にして中毒を起こすものがありますが、多くのものは、菜っぱをしっかりと食べ、青汁を飲んでいれば、多少とも防ぐことができます。

それは緑葉の中に毒を消す成分があると同時に、新薬のため不足になりがちなビタミンやミネラルを補うためだと思われます。

また、歯の痛み、傷の痛み、神経痛、化膿の痛み、リウマチ痛などのいろいろな痛みは、精製穀物、肉類、糖分、酒がすぎると現れ、強くなり、菜食が中心になると軽くなり、なくなります。

痛みのもとになっている病気に対してもよいのですから、痛みがある場合は、薬に頼らず、まず食を変えてみることも必要です。

生の葉っぱをたくさん食べ、青汁だけでも十分に飲み、主食や砂糖、酒を減らして、菓子類は避けるようにします。

痛みが強い時は青汁絶食をおすすめします。絶食して青汁だけを一日516合(約1リットル)飲みつづけてください。きっと痛みが軽くなります。

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Q:青汁を飲めば化膿しにくくなると聞きましたが本当でしょうか。

aojiru

本当です。

化膿するということは化膿菌に感染したということです。

化膿菌にもいろいろあって抗生剤で退治できるものもあれば、しぶとく抵抗するものもあります。

したがって、これもやはり予防が大切です。

薬だけに頼らず、必ず同時に栄養の完全化を図らなければなりません。

青汁、緑葉食に徹していれば、化膿菌に対する抵抗力がつくため、おできやひょうそ、中耳炎などの急性化膿炎にはかかりにくくなり、かかった場合も薬の効きめがよくなって早く治ります。

また、慢性中耳炎、蓄膿症、歯槽膿漏、慢性扁桃炎などの治りにくいものも、熱心に青汁を飲んでいれば自然に治ってきます。

その他、慢性の腎孟炎、胆のう炎、膿瘍、肺壊疸、膿胸、敗血症などに対しても、青汁は症状をやわらげ、治療効果を高めます。

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Q:青汁の効用の一つに感染予防があると聞きましたが本当でしょうか。

aojiru

有力な抗生剤のおかげで、最近では弱い細菌による感染は少なくなりました。

たとえ感染しても抗生剤によってすぐに治ってしまうので問題になりません。

ところが抗生剤に対する抵抗性のできた細菌や、初めから抵抗性のある細菌(耐性菌)、ウイルス、カビによる感染はしだいに増えています。

これらに対する薬もやがてはできるでしょうが、それができても効くのはしばらくの間だけで、やがてその新薬に対する耐性菌が出てきて、といった形で、いつまでたってもいたちごっこになります。

こういう悪循環に対抗するには、抵抗力をつけて感染しにくくすること、体力をつけてることが一番です。

青汁、緑葉食により食を自然化、完全化すれば自然にそういう抵抗力がついてきます。

Q:青汁は胃潰瘍に効きめを発揮するでしょうか。

aojiru

胃潰瘍はもちろん、胃炎、十二指腸潰瘍にも青汁は効きます。

しかし、それと共に食習慣をあらためることも大切です。

胃炎や胃潰瘍は普通言われているように、多くの場合、荒かみの大食と、刺激物がすぎたり(酒、タバコも含めて)味が濃厚で辛すぎたり甘すぎたり、あるいは熱いもの冷たいものがすぎたりといった不養生のため、直接胃を痛める結果起きるのですが、また、殼(精製した)、肉、糖にかたよったり、あるいは菓子や酒がすぎるため不自然な不完全食の結果でもあります。

胃病を治すには、よくかみ、控えめに食べるか、回数を減らして胃を休めること、また刺激物や酒、タバコを減らし、味を薄くし、冷たすぎるものや熱すぎるものを避けるようにすること、それと共にできるだけ全体としての釣り合いのとれた自然食、完全食にするよう努めなければなりません。

青汁をつづければ、たいがいの胃病は治ります。ただし、悪かった胃や弱かった胃がよくなり、やれ嬉しいと思っていたら、またぞろ胃の調子が悪くなりだしたということがよくあります。

それは多くの場合、食欲のすすむにまかせて食べすぎるからです。青汁は中でも潰瘍にいい働きをします。それは青汁に潰瘍を防ぐ成分(ビタミンU)が含まれていることにもよるのでしょう。

皮膚病の子どもたちの食事の特徴

aojiru

皮膚病の子どもたちの食事の特徴として、肉やその加工食品に傾き、糖分の摂り方の多いこと、インスタントものやできあいの食品をよく使っているということがあげられます。

そして、野菜は嫌いで、食べても淡色のもの(キュウリ、ダイコン、キャベツ)が主で、青菜っ葉はほとんど食べていない、つまり、エンプティ(から
っぽ)カロリー食で、カロリーや蛋白質は多すぎるほどだがそれに釣り合わなければならないミネラルやビタミンは不足という、はなはだしい偏食になっているのです。

その上、有害有毒食品も少なくないといった状況です。

こういう食事を続けけていると血が濁ってきます。血の酸性化、酸性食品が多くてアルカリ食品が少ないから血はどうしても酸性に傾いてきます。

そのためカルシウムが不足し、抵抗力が弱くなり、アレルギー性になるというわけです。

血が濁ることによって、もともとあった病質がしだいに亢じ、ついに発病するといった事態になってしまうのでしょう。

ともかく食べ物を全面的に見直すことが必要です。食の安全化、完全化、自然化を図らなければなりません。主食には白米や白パンよりも芋、蛋白食品には肉・魚の切り身よりも大豆のもの。そして良質の菜っぱを主とする野菜・山菜、海藻類をうんと添え、調理は簡単に、味つけは薄くを心がけましょう。

血をきれいにするよう努めていれば、急速な効果は望めないにしてもやがてしだいに好転し、ついには完治することでしょう。

食べ物で不足する部分を青汁を飲むことで補います。そのためにも必要な量の青汁を毎日、根気よく続けることを心がけることが大切です。