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ご挨拶

aojiru

はじめまして。現役薬剤師の管理人です。

こちらのサイトでは青汁Q&Aということで、青汁の効果・効能、青汁の基礎知識についてご案内していきたいと思います。

ご愛顧いただければ幸いです。

管理人

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[相互リンク] 美しく健康に!J-Beauty
[相互リンク] 青汁の体験談

Q:申し訳ありませんが、青汁がまずくて飲めません。いい飲み方があれば教えてください。

aojiru

良薬は口に苦いものです。なるべく搾ったままの生地を飲むようにしたほうがいいでしょう。

そうすればそのうち慣れて、やがては生地のままのほうがおいしく飲めるようになるはずですから。

けれども、どうしてもあの青くささになじめないという方もいるでしょう。そういう方は果物の搾り汁やレモン、すだちの皮などを入れると青臭さをまぎらすことができます。

トマトやニンジンなどを入れても同様です。ただ、ニンジンやリンゴはビタミンCを壊してしまいます。

だからこういうものを使う時は、別に搾っておき、飲む時にまぜるようにしたほうがいいでしょう。

濃い青汁の場合は、冷たい水か、お茶、炭酸水、牛乳で薄めるといいでしょう。

味をつけるというのも一つの手です。塩味で飲みたいという人は、食塩や水でといたみそ、しょうゆなどを適当に入れるようにしたほうがいいでしょう。

また酸昧がいいという人は、レモンやすだち、食酢、梅酢などを入れてはどうでしょう。

甘いのがいいという人には、はちみつが最上です。糖みつなどもいいでしょう。

ただし精白糖は咲けたほうがいいでしょう。また人工甘味料だけは絶対使わないようにしましょう。

甘みに関しては量にくれぐれも注意することが大切です。甘みは飲みにくさをカバーする程度にすべきです。

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Q:青汁は一日にどれだけ飲めばよいのでしょう、決まった分量があれば教えて欲しいのですが。

aojiru

青汁を飲む量に決まった約束ごとはありません。

ふだん野菜をたくさん食べている人であれば、別に飲む必要はありませんし、飲んでも90ccぐらいで十分でしょう。

しかし、野菜のとり方の少ない人や食が穀物や肉類、糖分に傾いている人であれば、少なくても360cc~540ccは飲む必要があるでしょう。

病気の場合も同様です。

900cc~1080cc飲んで、はじめて効果が出る場合が多いのです。

けれども、これはすべてしぼったままの生地です。

ミキサーで作ったり、薄めた青汁の場合はもっと多くの量を飲む必要があるでしょう。

青汁の場合、飲みすぎてはいけないということはまずありません。回数にもきまりはありません。

1回で飲んでも2、3回に分けても何ら問題はありません。

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Q:ケール以外の青汁の材料で何が一番よいのでしょう。教えてください。

aojiru

青汁の材料の条件については前述しました。この条件に合うものを紹介することにしましょう。

1.カリフラワーの外葉、ブロッコリーの外葉、キャベツの青いところ。大根葉や小松菜、水菜、カブラ菜などが一級品。レタス、春菊、チシャ、三つ葉などが二級品になります。

2.サツマ芋の葉、豆(大豆、小豆、ソラ豆、インゲン豆)、コンフリー、カボチャの葉なども青汁に利用できます。

3.栄養的にすぐれているのは、シソ、ニンジン葉などです。これらの成分は、ありふれた野菜など足元にもおよばないほどの栄養素を持っています。

4.野草の中で青汁に利用できるのは、ハコベ、タビラコ、ヒメシオン、ヨメナ、タウコギ、ヒメムカシヨモギ、イヌノフグリ、クローバー、萩、レンゲソウ、アカザ、ヒユ、野エンドウ、イノコヅチ、クズハどが著名なところです。ヨモギに関していえば、もちに入れるといい香りがしますが、青汁にすると少し臭いが強すぎるかもしれません。また刺激性の強い揮発成分が含まれているので人によって血圧が高くなることもあります。ハスやクワイは、葉が大きく、みずみずしいので青汁に向いています。しかし、こういう水辺に咲く植物には、寄生虫の幼虫がくっついていることがあるので十分に洗う必要があります。

5.柿やアカシア、桑、ツ夕、イバラ、松、藤、クコなどの木の葉も青汁にすることができます。特に柿の葉は、ビタミンも多く、味も悪くないので、青汁に向いています。

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Q:青汁を作りたいのですが材料の条件について教えてください。

aojiru

青汁は野菜、緑葉、野草、木の葉などいろんな材料を使って作れるのが特長です。

しかし、中には条件の合わないものもあります。条件に合うもの以外は避けてください。

1.野草などの中にはまぎらわしい毒草もあります。採集にあたっては、よく見知っていて、まちがいのないものだけにしてください。有毒植物は避けること。

2.生のままで飲むわけですから清浄な材料を選んでください。農薬や下肥がかかっていたり、かかるおそれのあるところで作られたものは避けるようにすること。

3.青汁はおいしい飲み物ではありませんから材料には味のよいものを選ぶこと。臭いの悪いもの、刺激の強いものは避けること。

4.ビタミン、カルシウム、ミネラルに富んだ良質の材料を選ぶこと。

5.大量に、一年中飲めることが青汁の条件ですから、年間を通してとれること、大量にとれることが条件になります。したがって、十分な量を年中きらさないように確保するためにはどうしても収穫量の多い栽培ものが中心になります。

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Q:青汁には解毒作用と鎮痛作用があると聞きました。

aojiru

青汁はさまざまな毒を消します。

昔から魚、肉による中毒に青汁が効くことはよく知られるところです。

また近頃の新薬には往々にして中毒を起こすものがありますが、多くのものは、菜っぱをしっかりと食べ、青汁を飲んでいれば、多少とも防ぐことができます。

それは緑葉の中に毒を消す成分があると同時に、新薬のため不足になりがちなビタミンやミネラルを補うためだと思われます。

また、歯の痛み、傷の痛み、神経痛、化膿の痛み、リウマチ痛などのいろいろな痛みは、精製穀物、肉類、糖分、酒がすぎると現れ、強くなり、菜食が中心になると軽くなり、なくなります。

痛みのもとになっている病気に対してもよいのですから、痛みがある場合は、薬に頼らず、まず食を変えてみることも必要です。

生の葉っぱをたくさん食べ、青汁だけでも十分に飲み、主食や砂糖、酒を減らして、菓子類は避けるようにします。

痛みが強い時は青汁絶食をおすすめします。絶食して青汁だけを一日516合(約1リットル)飲みつづけてください。きっと痛みが軽くなります。

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